三重県の避難場所について

三重県の多くの地域は避難場所が小学校区、中学校区で分けられています。また、大規模化、複雑化、多様化する災害に備えるために災害に応じたそのような場所が設定されているケースが増加しています。そのような場所には非常時に必要な数日分の物資が常に準備してあります。

小学校区、中学校区ごとに設ける事によって地域の住民が孤立する事を防いでいます。

三重県南部の山沿いの地域は市街地と比べてその数が多くないです。また、道路インフラの整備が十分ではないため、自宅からその場所まで避難をするのに多くの時間を費やす事があります。その場所まで他の住民の力を借りて避難をする一人暮らしの高齢者が少なくないです。

三重県には多くのそのような場所があります。しかし、認知症の高齢者、障害者等の社会的な弱者が安全、快適に暮らす事が出来る場所はあまり多くないです。

大規模地震、津波が発生した時に迅速に避難する事が出来る場所は整備されています。